オプトメトリー

私たちは90%以上の情報を眼から得ています。
我々の眼は、正確に網膜にピント合わせをする調節機能、両眼の情報を統合して
認識する両眼視機能などが働き、その為に眼の健康状態は非常に大事な要素です。

そして視力、視覚は、物の見え方だけではなく、人の思考、記憶、判断、行動など
にも強い影響を持ちます。

物の形が正確に投影されず、ボケて見えたり、二重に見えたり、頭痛、肩こり、
眼精疲労などの症状があれば、その眼からくる原因を見つけ、適切な対処法を行うには、
眼の機能や健康についての科学的な知識が不可欠で、それは単縦な視力の問題ではなく、
視覚状態を把握しなくてなりません。

光学、生理学、解剖学、心理学、眼科学など多様な面から、眼と視力、視覚に関する
研究をする学問が「オプトメトリー」です。

オプトメトリスト:オプトメトリーを学んだ視力保護のスペシャリスト、
日本の場合は4年制以上のオプトメトリー専門学校で学び、認定試験を合格して、
オプトメトリストとなります。

 

伊東治二 (Haruji Ito)
経歴: 法政大学卒業  キクチ眼鏡専門学校卒業
・オプトメトリスト ・SSS級認定眼鏡士
ブログ – 眼鏡屋HARUさん「道あり道」